2017年08月28日

会員同士でランク付け

前回の記事に頂いたコメントで
"ランク付け"の話が出たので、ちょっとその話をば...。

創価では時々"活動の程度"によって、
会員をランク付けする。

女子部の場合だと、部長や本部長の中間管理職が
勝手に部員さんらをランク付けするんだけど、
ランク付けの仕方はあくまで本部からの"お達し"通りに
行わなければいけない。

一番衝撃的だったランク付けは、花の成長に例えるやり方だった。

はなちゃん
→いわゆるバリ活。
基本、会合はすべて参加し、選挙や新聞、折伏(勧誘)に至る
"他者へのごり押し"も平気で実行出来る女子部員。

つぼみちゃん
→会合は誘えば来る。選挙の支援もお願いする相手を選んでそこそこやる。
基本、人任せ。何に対しても受動的な態度で創価に居座る。
役職・人材グループは仕事や何やらで上手くかわす、
ある意味世渡り上手なタイプ。

ふたばちゃん
→二世、三世に多く見られるタイプの女子部員。
親(または祖父母)はバリ活だけど、本人は全く
創価に興味はない。
ただ、批判的かというとそうでもないので、
新年勤行会などで年に1回見られる"レアキャラ"的存在。

たねちゃん
→形だけ入会はしているが、創価に対して否定的。
本人のみならず、家族みんなが"非創価"的な態度な場合が多く、
全く手が出せないタイプの女子部。


一見可愛らしい名前を付けてはいるものの、
人様を一方的に格付けする創価学会。

これのどこが宗教!?(-д-)


しかも、それだけではない。
その格付け結果をわざわざ婦人部に報告するのだ。

うちの支部では、"はなちゃん"と"つぼみちゃん"の
トータルを8割にするのが目標です!!


なんて。
(※実際は1割弱。)

そうやって宣言することで、
婦人部にもなかなか会えない女子部宅へ
家庭訪問してもらったりする。

たまに気まずいのは、地区婦人部長や
支部婦人部長のお宅の子供が"ふたばちゃん"
だったりする時だ。

あぁ...うちの子ね...
そ、そーねぇ〜(´Д`;)
確かにうちの子"ふたばちゃん"かもねぇ〜f(^^;)
ご、ごめんなさいねぇ💦


...なんて。

人様のご子息を勝手に格付けした上に、
遠まわしで親にダメ出しをするこの行為。

これのどこが宗教!?(-д-)

(2回目)


posted by ケロリ at 18:11| Comment(2) | 女子部としての活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホンマそれ‼️ 役をもらった者にはわかる
Posted by at 2019年10月08日 22:05

名無し様

ご閲覧頂くだけでも嬉しいのに、力強く同意頂き大変嬉しく思います。
コメントありがとうございました☆(^^)/
Posted by ケロリ at 2020年08月26日 13:11
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